「スイてます嵐山」―。新型コロナウイルスによる肺炎の影響で観光客が激減している京都市右京区・嵐山周辺の商店主らが、閑散ぶりを逆手にとった誘客キャンペーンを14日から始めた。渡月橋などの観光スポットは、ここ数年訪日客でごった返し、旅慣れた京都ファンから敬遠されるほどだった。商店主らは「今なら、本来の嵐山の姿を味わってもらえる」と呼び掛けている。 「#竹林#嵐山#人いない」「人間よりサルの方が多いとか、久しぶり。」こんな自虐的なキャッチフレーズが「竹林の小径(こみち)」や「嵐山モンキーパークいわた…