今日2月15日(土)午前の関東は、昨日14日(金)に引き続き、太陽のまわりにまるい虹のようなものが出現しているところがあります。この現象は「ハロ」または「暈(かさ)」と呼ばれ、天気が悪くなる前に見られることがあります。 ハロは大気光学現象の一種で、氷の粒で出来た雲によって太陽光が反射・屈折することで、半径22度の環状に光る部分が見えています。