「女子ゴルフ・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯・第2日」(13日、チェリーヒルズGC=パー72) 前日にオーバーパーなし連続ラウンドの国内ツアー新記録を樹立した渋野日向子(20)=RSK山陽放送=が5バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの75と崩れ、記録は「29」で止まった。通算1オーバーとして11位から42位に後退。それでも上がり3ホールで2バーディーを奪い、予選を突破する「意地」を見せた。決勝ラウンドでは首位に立つ同じ黄金世代、畑岡奈紗との9打差を追って「がむしゃらに」チャージをかけることを誓った。選手の心理や技術、勝負の流れなどを、デイリースポーツ評論家の岡本綾子氏が自身の視点でお伝えする。