長野県は14日、県畜産試験場(同県塩尻市)で豚コレラに感染した疑いがあった豚を国の機関で検査した結果、感染を確認したと発表した。飼育豚での豚コレラ発生は、養豚場で確認された岐阜、愛知、三重、福井、埼玉に続き6県目で、長野県は試験場で飼育している約350頭の殺処分を始めた。秩父市の養豚場で感染が確認