[ロンドン 13日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス決勝を行い、第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が第11シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)に6─2、6─2で快勝。同大会初優勝を達成した。

ルーマニア出身の選手がウィンブルドンのシングルスで優勝したのは初めて。ハレプはアンフォーストエラーをわずか3つに抑え、56分で勝利を収めた。

ハレプは「何としてでも優勝したかった」とコメント。「人生最高の試合だったと思う」と優勝を喜んだ。

敗れたセリーナは同大会8回目の優勝はならず。四大大会最多タイ記録の24回目の優勝は果たせなかった。